霧ヶ峰と八島湿原へ行ったおはなし

霧ヶ峰と八島湿原 クライム
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どうも、かつまる(@Katsumaru_RR)です。

今回は、霧ヶ峰を登って八島湿原をハイキングしてきました。

霧ヶ峰で高い山は日本百名山にも数えられる車山(標高1,925m)です。

今回はどちらかというと歩く距離が結構長かったかな。

歩行距離

登山前に諏訪湖へ

諏訪湖は、長野県と岐阜県にまたがる日本の湖で、諏訪市や諏訪湖畔の観光地として知られています。

諏訪湖では、ボートやカヌー、カヤックなどのウォータースポーツが楽しめます。

また、湖岸でのサイクリングや散策も人気があります。

諏訪湖

地理と規模

諏訪湖は、諏訪盆地に位置し、諏訪大社の東側に広がる湖です。
長野県側にある上諏訪町や岐阜県側にある下諏訪町にまたがっています。

湖の面積約15平方キロメートルあり

最大水深約24メートルです。

訪れた時は水がかなり枯渇していた様子でした。

諏訪湖ってどんなところ?

諏訪湖周辺は、四季折々の美しい景色が広がる観光地として人気があります。

春には桜が咲き、夏には湖でボートが楽しめます。
秋には紅葉が美しい季節で、冬には氷上の湖を楽しむこともできるようです。

片倉館へ寄り道

入ってはいませんが、千人風呂という昭和初期に建造された天然温泉浴場が近くにあります。

片倉館

名前の通り、、、

ではないけれど、大理石造りの浴槽は

100人が一度に入浴できるほどの広さ

だそう。

多くの先人達が好んで訪れた温泉で
90年以上の年月が過ぎた今でも

価値ある温泉

とのことでした。

霧ヶ峰へ

霧ヶ峰高原からの登山ルートで
霧ヶ峰山頂を目指していきます。

このルートは比較的短い距離で山頂に到達できるため
初心者から中級者向けの登山となっています。

今回は

車山山頂(1,925メートル)

を目指しつつ

八島湿原をハイキングします。

道中は整備されていますが、石が多くて歩きづらさはありますので、お気をつけてください。

富士山が雲から顔を出すところが
ちょくちょく拝むことが出来ます。

富士山

「霧ヶ峰」の由来

「霧ヶ峰」の名前の由来は

この地域が霧が立ち込めることが多い

ことに由来するそうです。

特に朝や夕方などに霧が立ちこめ
山々を包み込む様子が特徴的であるため
このような名前が付けられたんだって!

かつまる
かつまる

訪れた時には霧が出るどころか

超天気が良かったです✨

車山山頂☆SKY TERRACE(スカイテラス)

山頂には綺麗なテラスが作られていました。

テラスからは南アルプスがよく見えます。

SKY TERRACE

360°のパノラマビューを楽しめる景観スポットでとても気持ちがよかった。

2020年12月にオープンしたようで

突き出すように設置されたテラスは景観がすごかった。

かつまる
かつまる

まるで、天空のテラスって感じだったよ!

横になっても気持ちがよさそう

八島湿原へ

山頂からはリフトもあり

白樺湖が見渡せながら

降りることが出来ます。

白樺湖

今回は下りは歩いて降りますが

高原リゾート地も行ってみたいなと思いつつ

八島湿原へ向かいます。

八島湿原のあれこれ

八島湿原はその広大な面積(3000ヘクタール)

天然記念物の指定を受けて国の文化財としても登録されています。

自然なままの姿を保ちながら、多彩な植物や草花が湿原を飾っています。

湿原を楽しむためのトレッキングやウォーキングコースが整備されていますので

湿原の美しい景色や様々な生態系を身近に感じることが可能です。

八島湿原まで向かう道中の山の一本道は
ハイキングコースとして
とても気持ちの良いコースとなってます。

霧ヶ峰高原
かつまる
かつまる

結構ながい一本道を突き進んでいきます

所々で藪がすごくて、おそらくこの道かな??

となりつつ物見岩まできて、ひと休憩へ!

物見岩

湿原が見渡せるところまで来ると、植物に囲まれて歩く遊歩道となってます。

淡い色したアザミ、、?も咲いていました。

アザミ

今回の目的地の八島湿原ビジターセンターまで

しばらく散策コースを進んでいきますが

八島湿原の広大な自然体は日本ではないような景色が広がっています。

八島湿原

遊歩道にはススキも咲いていて

沼の静かで広大な景色も相まって

いい感じを出してくれています。

八島湿原

八島湿原ビジターセンターへ到着すると

天然記念物の立て板がありました。

天然記念物

自然愛好者や多様な動植物が好きな方にとっては

理想的な散策場所だと思います。

それでは~~!

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